
2026年 浪江RCスケジュール
(ご覧になりたい月をクリック)
9月3日(木)
理事会・通常例会
9月17日(木)
通常例会
〈 浪 江 R C 〉 活 動 報 告

ふたば未来学園
2026年6月17日(水)ふたば未来学園インターアクトクラブと子供園に設置するための花の苗植え作業を実施しました。インターアクトクラブの生徒たちが楽しげにマリーゴールドのプランターを仕上げていく様子が微笑ましかったです。富岡RC、浪江RCは、彼らのお世話クラブとして常に奉仕作業のサポートに入っています。

ガバナー公式訪問
2026年7月2日(木)2530地区 金田昇年度ガバナー公式訪問記念すべき第一回目でした。 西山由美子 ガバナー補佐、諸橋数典 地区幹事、藤田大分区幹事 、西谷友里 分区幹事 、運天直人 地区副幹事、吉成茂 地区副幹事 と共に浪江RCへお越しくださいました。クラブ協議会、例会での卓話、終了後は、林富士雄会長の八島運送㈱を経由し、大阪関西万博の大屋根リングを製作した㈱ウッドコアを訪問いたしました。後日、金田昇がバナーより、公式訪問の礼状が届きました。更なるご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。

随時追加予定
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浪江ロータリークラブ会長 林 富士雄
2026-27年度浪江ロータリークラブ会長という大役を拝命しました林 富士雄であります。「泉田ガバナーを誕生させる」というひとつの目標を達成し、これからクラブがより高みに昇るか、転げ落ちていくか、全ては次年度会長に懸かっていると散々脅かされてまいりました。身に余る光栄であると共に責任の重大さに身が引き締まる思いでおります。
今年は東日本大震災から15年目という節目の年でもありますが、我々のテリトリーである浪江町、双葉町、大熊町、葛尾村はそれぞれ進捗状況は違いますが、復興が進み地域はその姿を大きく変えようとしております。
震災当時メンバーであった先輩方がクラブ解散の危機にも拘らず、他クラブの支援も戴きながらなんとか繋いでこられた襷を我々は受け取り、今度はその襷を次世代に繋いでいくことが大命題であります。
今年度、オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長は「持続可能なインパクトを生み出そう」というメッセージを発信しました。その為には、「より多くの人々をロータリーに迎え入れる必要があり、自分自身の中に持続可能なインパクトを生み出せるようインスピレーションを与える。自分を変えられればクラブを変えられます。クラブを変えられれば地域社会を変えられます。地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことが出来る。」とも説いております。
今年度、金田昇ガバナーは「連携と連帯で、クラブ・地区・一人ひとりに持続可能なインパクトを生み出そう!」また「仲間とともにロータリーを愉しもう」と力強く提唱されていると今年度富岡ロータリークラブより輩出されております西山由美子相双分区ガバナー補佐より報告を頂きました。
これを受けて今年度は
・近年委員会がやるべき職務を事務局に依存する傾向が強まっており、この職務を各委員会に割り当て、各委員会活動を活性化し会員の活躍の場を設け、会員のスキルアップを図り組織力を高めてまいります。
・相双分区6クラブと連携し事業を通して連帯感を更に高めてまいります。
・クラブ内の心地良い雰囲気作りを心掛け、会員間の交流の場を積極的に作り、愉しい例会を心掛け「会員がやめないクラブづくり」を目指します。
・地域と連携した事業を企画・運営し、地域に根差した活動を通してロータリーの存在意義を地域に発信してまいります。SNSをはじめ様々なツールを活用し我々の活動を積極的に発信し、なぜこの様な活動が必要なのかを地域社会に認知していただく事が必要不可欠であり、ロータリーの魅力をご理解いただく事が会員拡大にも繋がります。
震災で会員がバラバラになり、その後世界的に発生したコロナウイルスにより例会を開く事が出来ず、WEB会議による例会開催を強いられた過去を思えば、今は何の制約も受けず例会を開く事が可能であり、今一度集うことの素晴らしさを体感し皆さんと共有して参りたいと思います。一年間吉田幹事と共にクラブ運営に努めて参りますので、会員の皆様のご支援ご協力をお願いし挨拶とさせていただきます。一年間宜しくお願いいたします。
2022.11.10会報
2023.10.12会報
2024-25年度7~9月会報
2024-25年度10~12月会報
ロータリーの誕生とその成長
20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、 仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。
こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。それからは志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれ、国境を超えて、 今では世界200以上の国や地域に広がり、クラブ数36,929、会員総数1,181,107名(2024年6月現在)に達しています。
そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。
このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、 現在は多方面にわたって多大の貢献をしています。
日本のロータリークラブ
わが国最初のロータリークラブは、1920(大正9)年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に、世界で855番目のクラブとして、 国際ロータリーに加盟が承認されました。日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織をつくり、 海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと、創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。
その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦の波に洗われて、1940年に国際ロータリーから脱退します。戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時、復帰に尽力してくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ミーンズでした。その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。
現在、日本全体でのクラブ数は2,205クラブ、会員数83,480人(2024年6月現在)となっています。













